奥沢駅前の噴水広場が、週末だけステージになる
いつもの奥沢駅前の噴水広場が、5月16日と17日の2日間だけ特設ステージに変わります。 第19回 奥沢駅前音楽祭。今週末、奥沢で何が起きるかを整理しました。
あの噴水広場が、2日間だけ違う顔になる
奥沢駅を出てすぐの噴水広場。いつもなら通り過ぎるだけのあの場所が、今週末は特設ステージに変わります。
第19回 奥沢駅前音楽祭。5月16日(土)と17日(日)の2日間、ここで音楽やダンスのライブ・パフォーマンスが続きます。主催は奥沢本町商店会。地元の商店会が運営する、街の手づくりの2日間です。
26組ほどが、入れ替わりで広場に立つ
出演はのべ26組ほど。バンドもあればダンスもあり、入れ替わり立ち替わり広場のステージに上がっていきます。
出演者のなかには、地元在住の雅楽奏者・東儀秀樹さんとその親子もいます。雅楽の音が駅前の噴水広場に響く2日間です。
開始は16日(土)が10:30〜、17日(日)が10:00〜。日曜のほうが少し早い時間です。終了時間は公表されていません。訪れる時間帯は午前から夕方にかけてを目安にしてください。
17日は、すぐ近くで「ふれあいフェスタ」も
そして17日(日)は、音楽祭と同じ日に「奥沢ふれあいフェスタ」も開かれます。会場はおくさわ脳卒中リハビリテーション病院前、諏訪山通り。
焼き鳥、フランクフルト、ビール、子ども向けのスーパーボールすくい。露店が並ぶ、家族向けの内容です。音楽祭とフェスタ、2つを合わせて回れるのが日曜の特徴です。
今週末、どちらに行く?
土曜は音楽祭だけ、日曜は音楽祭とフェスタの両方。そう整理すると、週末の予定が組み立てやすくなります。
奥沢本町商店会の公式サイトには「奥沢駅前音楽祭 2026 05」のバナーが出ており、毎年5月に噴水広場で開かれるイベントとして紹介されています。第19回。この街が重ねてきた、毎年の週末です。
土曜の朝、いつもの噴水広場が音で埋まる時間。その時間に、編集部もちょっと立ち寄ってみます。