タグ

5月

6 件の記事

17本を年数で並べてみたら、半年と100年が同じ街に並んでいた
データ

17本を年数で並べてみたら、半年と100年が同じ街に並んでいた

2026年5月の1か月、自由が丘手帖が公開した記事のうち、創業や周年・節目を扱ったものが17本ありました。 年数を抜き出して昇順に並べてみたところ、最短0.5年から最長100年まで、約200倍の時間スパンが同じ街に並びました。 これは街全体の客観的な活発度ではなく、編集の足跡を縦に並べただけのデータです。それでも、並べてみると見えてくるものがあります。

5月最後の静かな土日 — 5/23・24、来週の賑わいの前夜に
週末

5月最後の静かな土日 — 5/23・24、来週の賑わいの前夜に

来週末 5月30日・31日は、4つの商店会が同じ日に動く。駅前ロータリーから九品仏川緑道、広小路、ひかり街まで、街がほぼ全方位で賑わう。だからこそ、5月23日・24日のこの土日は「最後の静かな週末」になる。一人で歩く、二人で寄る、家族で連れて帰る — 3つの視点で、5月の終わり方を組み立ててみる。

立夏のおわり、小満まで四日 — 5月17日、街は次の節気へ
イベント 自由が丘

立夏のおわり、小満まで四日 — 5月17日、街は次の節気へ

立夏は5月5日3時40分に始まった。あと四日、5月21日9時37分で暦は小満に入る。週中盤の水曜には日中19℃まで気温が落ち、木曜の朝には雨が混じる。夏の二歩目は、雨の音から始まる。

駅から三方向へ — 5月16日・17日、自由が丘の週末
週末

駅から三方向へ — 5月16日・17日、自由が丘の週末

5月16日・17日、自由が丘駅を起点にして街が三方向で同時に動く。緑道を歩いて奥沢駅前の音楽祭、コミュニティバスや電車で駒沢公園の乾麺グランプリ、駅前のミューズ広場とカトレア通り。5月16日は晴れの予報。一日で全部回らなくていい、自分の歩幅で組み合わせる週末。

足元に川が眠る、52年目の緑道
街並み 九品仏川緑道 (自由が丘駅南口起点)

足元に川が眠る、52年目の緑道

石張りの歩道がゆるやかにカーブしている。その形は川の流れをそのまま写している。九品仏川緑道は1974年に暗渠化された旧九品仏川の跡地に造られた、延長約1.6kmの道。今年で52年目を迎える。

あの通りに人が戻る — GW 8日間、街がこう動く
週末 自由が丘

あの通りに人が戻る — GW 8日間、街がこう動く

4月29日から5月6日まで、8日間。あのマリ・クレール通りに人が戻ってきて、九品仏川緑道では新緑が日に日に濃くなる。5月5日は立夏。春の終わりと夏の入口が、この週で重なるんです。