駒沢公園で乾麺、自由が丘から北へひと足
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駒沢公園で乾麺、自由が丘から北へひと足

自由が丘の街を走る「サンクスネイチャーバス」に、駒沢公園ルートがある。その先、駒沢オリンピック公園の中央広場が、5月16日・17日の二日間、「乾麺」の舞台に変わる。2部門40メニュー、入場無料。

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自由が丘の街を走る、無料のバス

自由が丘の街には「サンクスネイチャーバス」が走っている。運営は NPO 法人「サンクスネイチャーバスを走らす会」、運賃は無料。駒沢公園ルートを含む 3 ルートが運行されている。

その駒沢公園ルートの先に、乾麺の二日間がある。

5月16日・17日、駒沢公園中央広場

「The 乾麺グランプリ 2026 in Tokyo」が、5月16日と17日の10時から18時、駒沢オリンピック公園 (世田谷区駒沢公園1) の中央広場で開かれる。メニュー最終提供は17時半。主催は全国乾麺協同組合連合会と株式会社日本アクセス。

集まるのは2部門、計40メニュー。乾麺そのままを味わう「乾麺部門」が18メニュー (1食 250円)、アレンジ料理として仕立てた「アレンジメニュー部門」が22メニュー (1食 500円)。家庭の戸棚にいつもある乾麺が、屋外の調理場で何にどう変わるのか。その40通りが、一度に並ぶ二日間になる。

入場無料。来場者の投票でグランプリが決まる。会場は飲食物の持込み禁止、食器返却はセルフサービス。

自由が丘から、生活動線の延長として

自由が丘エリアから駒沢公園方面へは、無料のサンクスネイチャーバスでひと足。駒沢公園は自由が丘の北、約2.2km。昼前、いつもの買い物動線をそのまま少し北へ延ばせば、その日は乾麺の二日間に着く。

スーパーで自分が買っている乾麺と、屋外で誰かが仕立てた乾麺が、同じ二日間のなかに並ぶ。駅前の喫茶ですませてもよかった一日に、もうひとつの選択肢が加わる。

走らす会、クラウドファンディング実施中

サンクスネイチャーバスを走らす会は現在、CAMPFIRE でクラウドファンディングを実施している。目標金額は300万円。無料で街を走るバスがどう支えられているか、その背景がプロジェクトページに載っている。

5月16日・17日、自由が丘から少しだけ北へ動く理由が、ひとつ加わった。