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梅雨入りから6日、街は屋根の下にソフトクリームを2つ並べた
6月7日11時、気象庁が関東甲信の梅雨入りを発表した。それから6日後、最初の土日が来た。 雨予報のはざまで、街は屋根の下に新しい一行を2つ書き加えていた。コーンの上の夏の始まりが、駅前の住所と奥沢6丁目に、ほぼ同時に置かれている。
芒種、駅前の若鮎から奥沢5丁目まで — 街の南北を1本でつなぐ初日
6月6日、二十四節気が芒種に切り替わる日。雨上がりの緑が深くなる新章の初日に、駅前の若鮎から奥沢5丁目の3店までが1本の散歩でつながる形になっていた。
マルシェの裏側で、街は5月に更新されていた
4つの商店会が一斉にマルシェを開く週末。その動線から少し外れたところで、5月の自由が丘には3つの新しい場所がそっと加わっていた。そして月曜には、初夏の和菓子が並びはじめる。
4つの広場が同時に動く週末 — 5月30日・31日の街角ガイド
5月30日(土)と31日(日)、自由が丘の4つの商店会が同じ週末に同時に動く。九品仏川緑道で春のマリクレール、駅前ロータリーでTHE J 自由が丘 MARCHE、広小路で石巻ブース、ひかり街でひかりハンズ。両日とも12時開幕、徒歩5分以内で4会場すべてを回れる。天気は両日とも晴れ予報。
5月最後の静かな土日 — 5/23・24、来週の賑わいの前夜に
来週末 5月30日・31日は、4つの商店会が同じ日に動く。駅前ロータリーから九品仏川緑道、広小路、ひかり街まで、街がほぼ全方位で賑わう。だからこそ、5月23日・24日のこの土日は「最後の静かな週末」になる。一人で歩く、二人で寄る、家族で連れて帰る — 3つの視点で、5月の終わり方を組み立ててみる。
駅から三方向へ — 5月16日・17日、自由が丘の週末
5月16日・17日、自由が丘駅を起点にして街が三方向で同時に動く。緑道を歩いて奥沢駅前の音楽祭、コミュニティバスや電車で駒沢公園の乾麺グランプリ、駅前のミューズ広場とカトレア通り。5月16日は晴れの予報。一日で全部回らなくていい、自分の歩幅で組み合わせる週末。
駒沢公園で乾麺、自由が丘から北へひと足
自由が丘の街を走る「サンクスネイチャーバス」に、駒沢公園ルートがある。その先、駒沢オリンピック公園の中央広場が、5月16日・17日の二日間、「乾麺」の舞台に変わる。2部門40メニュー、入場無料。
花とケーキと緑道 — 自由が丘の二日間、5月9日・10日
今日 (5月9日・土) と明日 (5月10日・日) の自由が丘は、花屋とスイーツ店が少しだけ違う顔を見せる。 母の日を迎えるこの週末、花を選んで、ケーキを買って、緑道を歩く。 どんな気持ちで街に出ても、居場所がある二日間だ。