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本園は閉じても、改札横で和菓子は流れ続ける ― 自由が丘スイーツStationの11年半
緑が丘2-25-7の本園は2024年12月26日に幕を下ろした。けれど駅南口の改札を出てすぐ右、わずか16.92㎡の小さな店は、2014年12月から今も和菓子を回し続けている。今は喜楽庵、7月6日まで。
ナボナの夏が降りてきた、血のように赤いブラッドオレンジ
亀屋万年堂のナボナに、夏季限定フレーバー「ブラッドオレンジ」が並んでいる。 4月14日から8月中旬まで。血のように赤い果肉と、ふわっと軽い生地。 夏だけの一個だ。
並走する4つの限定 — 5月中旬、自由が丘の時間表
自由が丘 1〜2 丁目に、4 つの「時間」が同時に走っている。リユース修理、5 周年メニュー、新作アイウェア、画家の日本初個展。それぞれ異カテゴリ、異運営主体。4 件すべてが同時 active になる期間は 5/9-5/18 の 10 日間。
自由が丘店にTSUCHIYA REUSE、約750点
「自分が引き取りで出した製品が、きれいになって次の人に渡っていくところが見えてよかった」——自由が丘2-6-19の店頭に、修理を終えた約750点の鞄が並ぶ。2025年春から続く TSUCHIYA REUSE popup、今回も自由が丘店に戻ってくる。5月18日まで開催中。