タグ
old-shop
3 件の記事
1948年から本が回り続けている古書店 — 西村文生堂、自由が丘2-11-8
梅雨の午後、自由が丘2-11-8の白と黒の店内に、洋書が背を並べていた。 3代目の言葉が、Hanakoの記事に残っている。本が循環するから、古本屋が成り立つ、と。
自由が丘発祥の繭が、1956 年から棚に並んでいる — 蜂の家本店
駅から徒歩 1 分。自由が丘 2-10-6 の店に、繭の形をした 5 色の最中が並んでいる。 1956 年から、この棚は続いている。
90年、街の写真屋として — ポパイカメラと自由が丘の時間軸
駅正面口から徒歩2分。1936年から街と並んで歩いてきた写真屋が、ポパイカメラだ。デジタルが当たり前になった2005年、自分たちの形を作り直した。フィルムと、棚いっぱいの写真雑貨と、現像のときに自動補正を切る職人の手。街が変わっても、街の写真屋であり続けるための選び方が、ここにある。