本日7月12日、奥沢に BRAND OFF が開く — 駅を挟んで同グループ2店舗
中古ブランド品の買取専門店「BRAND OFF 自由が丘店」が本日7月12日(日)、世田谷区奥沢2-37-9にオープンする。運営は石川県金沢市の株式会社K-ブランドオフ、FC54店舗目にあたる。同グループ直営店「KOMEHYO買取センター自由が丘店」とは駅を挟んで並ぶ構図になる。
本日、奥沢2-37-9でオープン
日曜の朝、奥沢2丁目の交差点に新しい看板が下りる。中古ブランド品の買取専門店「BRAND OFF 自由が丘店」が本日7月12日(日)、営業を始める。営業時間は10:00-19:00、定休日は水曜。運営は石川県金沢市に本社を置く株式会社K-ブランドオフ。
オープニング特典は、買取成約金額に応じたギフト券最大5,000円分(なくなり次第終了)。取扱は宝石・貴金属、時計、ブランドバッグ、一部のブランド衣料。
自由が丘駅3分、奥沢駅3分の交差点
住所は世田谷区奥沢2-37-9、高見ビル1F。自由が丘駅から徒歩約3分、奥沢駅からも徒歩約3分。駅の反対側から歩いても同じ3分でたどり着く立地。
自由が丘駅南口を出て九品仏川緑道を東に少し行くと、街の空気が住宅街に切り替わる。その途中の場所にあたる。
駅を挟んで、同じグループの2店舗
駅を挟んだ反対側にも同じ企業グループの店舗がある。目黒区自由が丘2-12-21の「KOMEHYO買取センター自由が丘店」で、営業時間11:00-20:00、コメ兵ホールディングスの直営店。BRAND OFFはそのコメ兵ホールディングスグループのK-ブランドオフがFC展開している。
自由が丘駅を中心に見ると、同じグループの買取店が北側(目黒区側)と南側(世田谷区奥沢側)にひとつずつ配置されたことになる。開店は10:00の奥沢と11:00の自由が丘2丁目、閉店は19:00と20:00。片方が閉まる時間にもう片方が開いている、そんな重ね方だ。
FC54店舗目、東京都では12店舗目
K-ブランドオフは1993年設立、資本金1億円、代表は山内祐也氏。コメ兵ホールディングス(証券コード2780、東証スタンダード / 名証メイン上場)の100%子会社で、フランチャイズ展開を担う。今回の自由が丘店で、同社にとってFC54店舗目。
東京都内では既に11店舗が営業している。銀座本店、GINZA ANNEX、銀座並木通り店、新宿店、マチノマ大森店、文京白山店、ラ・ポルト青山店、赤坂見附店、オリナス錦糸町店、SHIBUYA、北千住学園通り店。自由が丘店は、そこに加わる12店舗目。
前日の7月11日(土)には、神奈川県相模原市南区に「BRAND OFF 相模大野 REGALO店」もオープンした。2日連続の出店だ。
次に駅の南側を歩く時
取扱は宝石・貴金属、時計、ブランドバッグ、一部のブランド衣料。買取専門店なので、店舗で商品を販売するのではなく、持ち込まれた品を査定して買い取る。同グループのKOMEHYO買取センター自由が丘店と同じ性格だ。
奥沢2丁目のこのエリアは、駅から少し離れると住宅街の落ち着きが戻ってくる区画。そこに買取店が加わったことで、駅前ではなく「駅と住宅街のあいだ」に立ち寄れる選択肢が1つ増えた。宝飾品、時計、バッグ — 「そろそろ整理しようかな」と思うものが、駅から3分の場所にもう1つ増えたことになる。
次に自由が丘駅の南口から奥沢方面へ歩く機会があれば、高見ビルの1階を確かめてみたい。営業時間は10:00-19:00、水曜だけ閉まる。そのリズムが街の日常に組み込まれていく。9時前の静けさのなか、看板の点灯を待つ日曜の朝だ。