駅正面口から徒歩3分、L字キッチンの60㎡が入った — カウカモ、都内5店目のショールーム
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新店 自由が丘Mビル (目黒区自由が丘2-11-13) 読 2分

駅正面口から徒歩3分、L字キッチンの60㎡が入った — カウカモ、都内5店目のショールーム

中古・リノベの『カウカモ』が7月8日、駅正面口徒歩3分の自由が丘Mビル3階にショールームを開いた。都内5店目のテーマは『台所が真ん中の暮らし』。7月20日には体験セミナーが控える。

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駅正面口から徒歩3分。7月8日、自由が丘Mビルの3階に「台所が真ん中の暮らし」を体感できるショールームが開いた。中古・リノベの『カウカモ』が都内で構えた5番目の場所だ。

Mビル3階、60㎡の中に台所が座る

7月8日 (水) から、自由が丘Mビル3階に新しい「見学できる部屋」が入った。

モデルルームは約60㎡、2LDK に WIC と土間がついている。専有面積は92.7㎡。空間の主役は L字型のキッチンだ。I字型と比べて作業スペースが広く取れて、動線も短い。料理をつくる、食べる、だけの場所ではない。仕事も、趣味も、勉強も、この台所でやってしまえる、という提案なんですね。

見学は完全予約制。ふらっと寄る場所ではなく、予約して行く場所だ。

都内5店目、テーマは「台所」

カウカモのショールームは、これで都内5店目になる。

パッケージ名提案する暮らし
吉祥寺SIMPLE+ちょうどよくて心地いい シンプル+αの暮らし
恵比寿Mahoroba和と北欧が融合したJapandiスタイル
清澄白河in Nature植物が共にあるナチュラルで明るい暮らし
池袋Down.townそのままの素材感と好きなものを愛でる暮らし
自由が丘Atelier Kitchenいつも生活の中心にキッチンがある暮らし

『Life Catalog』という定額リノベの全7種類のうち、自由が丘に選ばれたのは『Atelier Kitchen』。カタログをめくるように暮らしのパッケージを選び、家具や植物もカスタマイズしていく仕組みだ。

吉祥寺は「シンプル」、恵比寿は「ジャパンディ」、清澄白河は「植物」、池袋は「素材」。そして自由が丘が受け取ったのは「キッチン」。街ごとに、少し違う暮らしのイメージが割り振られているんです。

7月20日、体験の日

もう一つ、記事に添えておきたい日付がある。7月20日 (月・祝)

この日、ショールームでオープン記念の特別セミナーが開かれる。『中古リノベの基礎知識』と『Atelier Kitchen』の体験ワークショップ、そして個別相談まで通して参加した人には、選べるギフト『dōzo』が用意されている。

要は「実際に立ってみて、動いてみて、自分の暮らしと重ねてみる日」だ。L字型の作業スペースに手を伸ばす、60㎡の広さに立ってみる。写真で見るのと立って見るのとでは、体感が違ってくる。

街に、また一つ「見に行ける部屋」が入った

駅正面口の周りには、家具や雑貨や食器の店が並んでいる。「暮らし」を売る店の集積地に、「暮らしの間取りそのもの」を見に行ける場所が加わった、という順序で捉えると腑に落ちる。

家具を選ぶ前に、あるいは選びながら、「そもそもどんな部屋に住みたいか」を確かめに行ける場所ができた。

7月20日を境に、Mビル3階へ通う人の顔ぶれが少し変わる。次に正面口を歩く時、3階の窓を見上げてみたい。