同じ間口に、約 11 日で次の暖簾が決まった
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新店 自由が丘1-11-2 (北口美観街) 読 2分

同じ間口に、約 11 日で次の暖簾が決まった

あの角に次の看板が決まるまで、約 11 日だった。 自由が丘1-11-2。北口美観街、駅徒歩1分。5 月末にステーキの GYU JIKABY が降りた同じ間口で、6 月 11 日に「油めん 零」が暖簾を上げる。同じ物件、別の業態。

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約 11 日で、答えが出た

自由が丘1-11-2。北口美観街、駅から徒歩1分。5 月末にステーキハウス GYU JIKABY が看板を降ろした、あの間口だ。同じ住所で、6 月 11 日に「油めん 零」が開く。

起点を 5 月末に置くと、次の暖簾までの間隔は約 11 日。

同じ物件、別の業態

この物件はムジャキフーズが保有している。1997 年設立、本社は恵比寿ガーデンプレイスタワー 16 階、親会社は田代コーポレーション。自由が丘エリアでは 2024 年に駅前一等地で醤油ラーメン専門店「麺 ひしおのキセキ」を開店させている。

この角の時系列を辿ると、町中華「豆点」が入居していた間口に、2025 年 8 月 7 日、ブラジリアンスタイルのステーキハウス「ハッピーステーキ羊ちゃんち」が開店。その後 GYU JIKABY へ屋号替え。5 月末に GYU JIKABY が看板を降ろし、6 月 11 日に「油めん 零」が開く。

同じ間口に、4 つ目の看板が掛かることになる。

価格と初日の動き

主力商品は店名どおり「油めん」。通常価格 790 円。

オープン初日の 6 月 11 日は、LINE で事前登録した人にワンコインの 500 円で提供する、と告知が出ている。同じ美観街エリアには、油そば春日亭 自由が丘店と、台湾まぜそば専門の麺屋こころ 自由が丘店がすでにある。そこに油めん専門の暖簾が、もう一枚加わる。

次の暖簾

ステーキの看板が降りた角に、6 月 11 日、新しい暖簾が掛かる。

同じ間口、同じ物件、別の業態。北口を出て美観街に入った 1 分の位置で、暖簾の名前だけが、淡々と書き換わっていく。