6月28日、しらかば通りの深夜の灯が消える
自由が丘2-11-16のリベルテビル1・2階、磯丸水産自由が丘しらかば通り店が6月28日(日)で営業を終える。あと5日。11:00から翌4:00まで、座席163席を抱えていた区画が、しらかば通りから消える。
始まりは2019年11月、YouTube動画1本
2019年11月、STARTO ENTERTAINMENT公式ジュニアチャンネルで、Snow Manの阿部亮平が海鮮を食べに行く動画が配信された。訪れた先が、自由が丘2-11-16のリベルテビル、磯丸水産のしらかば通り店だった。
動画の累計再生は770万回を超えた。
店までは自由が丘駅正面口から徒歩2分。
「聖地」と呼ばれた6年
その後、この店はファンの間で「聖地」と呼ばれるようになったと、報道されている。
6月19日、店の公式Xアカウント (@isomaru_suisan_) が閉店告知とともに「アクスタ・ぬいでの記念撮影も大歓迎」と投稿。likeは1万を超えた。コメント欄にはファンから「寂しい」「聖地でした」の声が並ぶ。
11:00から翌4:00、163席
磯丸水産自由が丘しらかば通り店は、SFPホールディングス株式会社が運営する店舗のひとつ。営業時間は11:00から翌4:00、年中無休。座席数は163席で、最大50名の宴会に対応する。
名物は「磯丸焼き」「活貝」「蟹味噌甲羅焼」。
1階・2階あわせて163席、17時間営業。これが6月28日(日)の閉店をもって終了する。
6月29日(月)は特別営業、6月30日(火)は定休。最後の通常営業日が、5日後の日曜日だ。
あと5日
この1ヶ月、5月31日に北口美観街で「牛じ家BY」が閉店し、6月11日には同じ場所に「あぶら麺ZERO」が開いている。
6月28日(日)、あと5日。