エリア
北口
東急東横線・大井町線の自由が丘駅北側。住宅街への入口。
関連記事 12 件
明治28年の看板を、自由が丘が2023年から預かっていた ― 銀座立田野、6月30日に横浜へ
明日6月30日の20時、北口サンセットエリアの一角からひとつ看板が降りる。明治28年創業の老舗甘味処「銀座立田野」自由が丘店。2023年7月20日に復活してから2026年6月30日まで。次に灯るのは、横浜元町だ。
7日で7件、街の扉が一日に一つずつ開いた週 — 6/8〜6/14
6月8日から14日まで、新店4件と新メニュー3件、合計7件。1日に1件、街のどこかで扉が動いた7日間を数えてみる。
11 日、3 か月、24 か月 — 同じ住所が次の暖簾を掛けるまで
6 月 11 日、北口美観街の一画に油めん 零の暖簾が掛かる。前の店が閉じてから 11 日。同じ街の別の住所では、43 年の鮨屋が閉じた跡が次の鮨へ繋がるまでに 3 か月、資生堂パーラーが閉じた住所が次の灯を入れるまでに 24 か月かかった。同じ「次の暖簾までの空白」が、65 倍以上違う。
資生堂パーラーが閉じた住所に、3 ブランドが同居して開く — すずかけ通り、6 月
すずかけ通り、自由が丘 1-4-10。2024 年 6 月に閉じた資生堂パーラーの跡地に、2026 年 6 月、生ドーナツの I'm donut?、ベーカリーカフェ dacō、ハンバーガーの Neo Nice Burger の 3 ブランドが同じ建物に同居して開く予定。駅前にも約 10 ヶ月前に I'm donut? と dacō が開いたばかり。
同じ間口に、約 11 日で次の暖簾が決まった
あの角に次の看板が決まるまで、約 11 日だった。 自由が丘1-11-2。北口美観街、駅徒歩1分。5 月末にステーキの GYU JIKABY が降りた同じ間口で、6 月 11 日に「油めん 零」が暖簾を上げる。同じ物件、別の業態。
43年の鮨が消えた住所に、新しい鮨が灯る — 鮨喜へい、緑が丘グリーンロード
緑が丘 2-16-18、芝原ビル 1 階。2 月 28 日、43 年続いた「すしの浜長」が幕を下ろした同じ住所に、3 か月後の 5 月 24 日、新しい鮨屋「鮨喜へい」の暖簾が掛かった。 グリーンロード沿い、自由が丘駅北口から徒歩 4 分。同じ間口で、灯が戻る。
同じ間口で9ヶ月、ステーキの看板が降りた
同じ間口に、9ヶ月のあいだに、ふたつの看板が掛かって、消えた。 自由が丘1-11-2。北口美観街、駅から徒歩1分の場所で、5月31日にステーキハウス GYU JIKABY が閉まった。
夏までに、北口2階で小さなイタリアンが開く
夏が始まるまでに、北口の2階で扉が一つ開きます。駅を出てすぐのタイガービル、いつもは見上げずに通り過ぎる場所に、トラットリア「Trattoria Mangia bene」が入る予定。蕨で約14ヶ月、立ち飲み店を切り盛りしていた店長が、今度はイタリアンの看板で自由が丘に来ます。
4つの広場が同時に動く週末 — 5月30日・31日の街角ガイド
5月30日(土)と31日(日)、自由が丘の4つの商店会が同じ週末に同時に動く。九品仏川緑道で春のマリクレール、駅前ロータリーでTHE J 自由が丘 MARCHE、広小路で石巻ブース、ひかり街でひかりハンズ。両日とも12時開幕、徒歩5分以内で4会場すべてを回れる。天気は両日とも晴れ予報。
4つの商店会が、同じ週末に動く — 北口3 + 南口1
5月30-31日の週末、自由が丘の4つの商店会が同じ日に動きます。北口で3つ、南口で1つ。普段は別々に動く街の骨格が、2日間だけ同期します。
鞄と歩む時間 — 土屋鞄、自由が丘で16年
自由が丘北口から徒歩約10分、自由ヶ丘学園高校の向かい。土屋鞄製造所が2010年に開いた路面店で、いま「使い込まれた革」が並んでいる。住人が手放した自社の鞄を、職人が修理して、また住人の手に渡す。会期は5月18日まで。
あの北口、9月にこう変わる — 自由が丘ミューズスクエア
青いフェンスの向こうで、足場が空へ伸びている。9月、ここに59店舗が入る商業施設「自由が丘ミューズスクエア」が開くんです。今朝、フェンスの隙間から覗いてきた。あの北口が、こう変わる。