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自由が丘

13 件の記事

看板に犬がのっている — Mrs.BAGEL 自由が丘1号店、4月10日に開いた
飲食

看板に犬がのっている — Mrs.BAGEL 自由が丘1号店、4月10日に開いた

サモエド犬の名前はマックス。店主ソフィの相棒で、看板メニュー 「サモエドベーグルサンド」のモデルになっている。Mrs.BAGEL は 韓国式ベーグルの新ブランドで、自由が丘1号店が4月10日に開いた。

街自体が主役の番組、7月2日から木曜と日曜に
新店 自由が丘1丁目 (岡田ビル2階)

街自体が主役の番組、7月2日から木曜と日曜に

自由が丘発のローカル番組『安めぐみの自由が丘日和』が、2026年7月2日(木)に放送開始。 毎週木曜19時と日曜11時の固定枠で、街そのものを主人公に置く。 拠点は半年前に自由が丘1丁目・岡田ビル2階に開いた iTSCOMスポット&スタジオ自由が丘。

クロワッサンと餅、自由が丘で出会う「クロッチ」 — 6/15 月曜から
飲食 自由が丘2-15-4

クロワッサンと餅、自由が丘で出会う「クロッチ」 — 6/15 月曜から

韓国発のスイーツ「クロッチ」(クロワッサン×餅) が、自由が丘の RISTRETTO & CROISSANT LABORATORIO で 6 月 15 日 (月) から並びます。ショコラと抹茶の 2 種類。同じ日に平日限定の「コーヒー・ティーフリー」も始まります。

12年続いた住所が、その出自を夏のコーンに翻訳した
飲食 BAKE the SHOP 自由が丘店 (自由が丘1-31-10)

12年続いた住所が、その出自を夏のコーンに翻訳した

自由が丘1-31-10。2014年11月1日にチーズタルトのフラッグシップが生まれた、その同じ住所。 いまそこで、夏限定のソフトクリームが巻かれている。「ダブルチーズ」と名のついた一杯には、チェダーとグラナが乗る。 チーズタルトから始まった場所が、12年目の夏に、その出自をコーンへ移しかえた。

黄土漢方よもぎ蒸しサロン yomoha、自由が丘に — えまえりプロデュース
新店 自由が丘

黄土漢方よもぎ蒸しサロン yomoha、自由が丘に — えまえりプロデュース

ELLEgirl が 6 月 10 日に伝えた。黄土漢方よもぎ蒸しサロン「yomoha (ヨモハ)」が自由が丘にオープンする。 プロデュースは京都出身の双子モデル「えまえり」。この街で wellness 系の新規拠点が短い期間にいくつも生まれていて、yomoha はその流れに加わる 1 軒になる。

「自由が丘から駒沢公園の景色」が18歳の少年に残った — モンサンクレール、街に憧れて28年
飲食 自由が丘2-22-4

「自由が丘から駒沢公園の景色」が18歳の少年に残った — モンサンクレール、街に憧れて28年

18歳のとき、田園調布の店からランニングで駒沢公園まで走った。 途中で見た自由が丘の景色が、ずっと頭に残っていた。 そこから店を開くまで十数年。開いてから28年。 自由が丘2丁目22番、モンサンクレールの話。

資生堂パーラーが閉じた住所に、3 ブランドが同居して開く — すずかけ通り、6 月
飲食 自由が丘 1-4-10 quaranta1966 (すずかけ通り沿い)

資生堂パーラーが閉じた住所に、3 ブランドが同居して開く — すずかけ通り、6 月

すずかけ通り、自由が丘 1-4-10。2024 年 6 月に閉じた資生堂パーラーの跡地に、2026 年 6 月、生ドーナツの I'm donut?、ベーカリーカフェ dacō、ハンバーガーの Neo Nice Burger の 3 ブランドが同じ建物に同居して開く予定。駅前にも約 10 ヶ月前に I'm donut? と dacō が開いたばかり。

夏までに、北口2階で小さなイタリアンが開く
新店 自由が丘駅北口 タイガービル2階

夏までに、北口2階で小さなイタリアンが開く

夏が始まるまでに、北口の2階で扉が一つ開きます。駅を出てすぐのタイガービル、いつもは見上げずに通り過ぎる場所に、トラットリア「Trattoria Mangia bene」が入る予定。蕨で約14ヶ月、立ち飲み店を切り盛りしていた店長が、今度はイタリアンの看板で自由が丘に来ます。

17本を年数で並べてみたら、半年と100年が同じ街に並んでいた
データ

17本を年数で並べてみたら、半年と100年が同じ街に並んでいた

2026年5月の1か月、自由が丘手帖が公開した記事のうち、創業や周年・節目を扱ったものが17本ありました。 年数を抜き出して昇順に並べてみたところ、最短0.5年から最長100年まで、約200倍の時間スパンが同じ街に並びました。 これは街全体の客観的な活発度ではなく、編集の足跡を縦に並べただけのデータです。それでも、並べてみると見えてくるものがあります。

65年前、駅前ロータリーに女神が立った — 来週末そのステージが動く
街並み 自由が丘駅前ロータリー (女神広場)

65年前、駅前ロータリーに女神が立った — 来週末そのステージが動く

駅正面口を出てすぐの円形ロータリーの真ん中に、背中に翼を持つ裸婦の像が立っている。 1961年に立ったから、今年で65年。雨の今日、女神は静かにそこにいる。 来週末5月30日と31日、その足元のステージで街の催しが動き出す。

42本の記事を地図に重ねたら、街の重心が見えた
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42本の記事を地図に重ねたら、街の重心が見えた

4月30日から5月21日までの3週間、このジャーナルは42本の記事を公開しました。今回はその42本を地名キーワードで集計した分布です。街全体の客観的な活発さを測ったわけではなく、自分達の取材がどの通りに足を運んだか、という編集の足跡そのもの。そう前置きした上で読んでください。

ナボナの夏が降りてきた、血のように赤いブラッドオレンジ
飲食 亀屋万年堂 総本店 (目黒区自由が丘 2-11-5)

ナボナの夏が降りてきた、血のように赤いブラッドオレンジ

亀屋万年堂のナボナに、夏季限定フレーバー「ブラッドオレンジ」が並んでいる。 4月14日から8月中旬まで。血のように赤い果肉と、ふわっと軽い生地。 夏だけの一個だ。

土日だけ重ねる栗の細い線 — パリ セヴェイユ、今シーズンのモンブラン
飲食 自由が丘 2 丁目 (パティスリー パリ セヴェイユ)

土日だけ重ねる栗の細い線 — パリ セヴェイユ、今シーズンのモンブラン

自由が丘・パティスリー パリ セヴェイユのモンブラン。日本モンブラン協会の大坪直哉氏が 5 月 17 日、婦人公論.jp の連載でこのモンブランを「今シーズンの BEST」と評した。栗ペーストの一本一本が、軽く重なっているのがわかる。注文を受けてから絞る、土日だけの一皿。